白梅型 / 大鉢
¥3,960
やきもの立・椋尾立子さんが手がける、
花びらのように広がるフォルムが魅力の白梅の大鉢です。
もともとは、宮城県の郷土料理「鮭といくらのはらこ飯」のために特注されたこだわりのサイズとの事。
たっぷり盛ることのできる深さと安定感があり、
見た目の可憐さとは裏腹にとても実用的な器です。
私は最初、煮物をよそう大皿にしようと手に取りましたが
「丼としても使えるのでは?」と思い、
そぼろ丼を盛りつけてみたところ
深さが丁度良くふわっと盛り付けが出来て
丼としても最適な事に気がつきました。
花のびらのカーブが、実はとても口をつけやすく
最後まとめてきれいに食べたいときに
本当に食べやすくて感動してしまいました。
(丼用に作られたことを知ったのはそのあとでした)
もちろん大皿としても活躍しますし、
程よい深さがあるため汁気のあるお料理にも安心して使えます。
デザイン性と使い勝手のバランスがとても優秀な大鉢です。
【サイズ】
径約21㎝(最大値) 高さ約7㎝
※サイズや色味には個体差がござます
※送料80サイズ
梱包サイズにより実際の送料が前後する場合がございますが、
差額の返金・追加請求はございません。
詳しくは【お買い物の前に】をご確認ください。
【Pay IDよりご覧のお客様へ】
オンラインショップHPより商品ページより、やきもの立さんついて、器のお手入れの方法などをご紹介しております。
仕様上Pay IDアプリには反映されておりませんので、さらに詳細を知りたい方はオンラインショップよりご覧ください。
椋尾立子さん(やきもの立)の器について
椋尾立子さんの手がける器は、
毎日の食卓に寄り添うような柔らかな温度をもった作品です。
表面に浮かぶ細かな貫入、色の濃淡、釉薬のたまりなどが、
光の当たり方や時間帯によって様々な表情をみせてくれます。
形には遊び心と可愛らしさ、
器を持った時にちょっとした工夫を感じます。
同じ名前の器でも、
それぞれすこしずつ形や色に個性があるところも
椋尾さんの作品の魅力です。
素朴で繊細なデザインからは想像できないほど、
実用性もしっかりと兼ね備えた椋尾さんの器をお楽しみいただけたら嬉しいです。
◎器の特徴とお手入れの方法について(作家様より)
末永くお使いいただくために
~陶磁器の性質について~
■白貫入釉の器
貫入とは、ガラス質上の細かいひび模様のことです。
陶器の特徴で、商品の欠点ではありません。
使っていただくうちに少しずつではありますが、そこから汚れがつきます。
やきもの立の商品は、汚れがつきにくくなっていますが、長くお使いいただくために、
ご使用前に目止めをするようお薦めいたします。
■織部釉・黄瀬戸釉・飴釉 その他の器
陶器の性質には、若干の吸水性があります。
そのため、お使い頂いているうちに、汚れや茶渋が着きやすくなります。
少しご面倒ではありますが、ご使用前に目止めをするようお薦めいたします。
■目止めのしかた
お米の研ぎ汁かパスタの茹で汁(少量の小麦粉をといだ水など)に浸し
5分から10分ほど煮込み、火を止めゆっくり冷ましてください。
その後水洗いして乾燥させてください。
■すべての器について
●電子レンジのご使用は可能。
●食洗機は不可
●ご使用後の食器を水に浸したままにしておきますと、汚れた水を吸収しカビ、
シミや臭気が発生する原因となります。
茶渋、シミ等の汚れが気になる時には、台所用漂白剤などをお使いください。
●ご使用後の食器は、汚れをなるべく早く落として台所用洗剤で洗った後によくすすいで、
十分に乾燥させてご収納ください。
●一つ一つ手作業ですので、大きさ、形、色は多少異なります。
釉薬によるピンホール、反りや歪み、
釉薬の調合や窯の温度によっては色むらがある場合もございますが、
味わいとしてお楽しみ頂ければと思います。
椋尾立子さん(やきもの立)プロフィール
やきもの立(りゅう)の名前で活動されている椋尾立子さん。
グラフィックデザインのキャリアのあと、陶芸の仕事を開始。
現在は仙台市の自宅工房で創作活動をなさっています。
シンプルで繊細でありながら、織部・黄瀬戸・飴・ルリ釉などの
温かみのある色使いとデザインが印象的です。
質感も光沢のあるものからマット感があるものまで様々です。
和洋どちらにも合うように使いやすく、
料理が美味しそうに映える器をイメージして作られているそうです。
陶芸作家
椋尾 立子 mukuo ryuko
1964年 岩手県に生まれる
1984年 女子美術短期大学グラフィックデザイン科卒業
2002年 東北芸術工科大学 社会人コース陶芸科で学ぶ
2004年 築窯
2010年 仙台市に工房兼自宅移転
現在は、益子陶器市、展示会、クラフトフェア等で活動しております。
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レビュー
(2)
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