捨て耳ストラップ / 紺・緑・赤(3本編み)
¥4,150
残り1点
織物の製造過程で生地の端に残る布、
通称 「捨て耳」 を編んで作られたストラップです。
こちらは青色を基調とし、
深みのある色合いの布を組み合わせた落ち着いた雰囲気のストラップです。
織物ならではの質感が引き立ち、大人っぽく静かな存在感があります。
シンプルな服装にもさっと掛けるだけでアクセントになるのもこのストラップの魅力です。
長さは調節可能なので、斜め掛け・肩がけなど、
スマートフォンやサコッシュと組み合わせて好みに合わせてお使いいただけます。
ストラップは一本ずつ手作業で丁寧に編み上げて作られており、使い込むほどに布の経年変化をお楽しみいただけます。
偶然出会った「捨て耳」から生まれる、ひとつひとつ異なる表情をお楽しみください。
機織りの町の風景を想像しながら日常の中に取り入れていただけたら嬉しいです。
※送料コンパクトサイズ
梱包サイズにより実際の送料が前後する場合がございますが、
差額の返金・追加請求はございません。
詳しくは【お買い物の前に】をご確認ください。
着用イメージのご紹介
※着用しているストラップは別カラーです
「そと」さんについて
「そと」の作品との出会いは
生地で編まれたショルダータイプのストラップでした。
「可愛い素敵なストラップ」と
最初はデザインに注目していましたが、
話を聞いてみるとストラップは織物産業の中で
本来廃棄されてしまう布の端材から
作られている事を知りました。
(「そと」の活動拠点は1000年以上織物産業が続く、
山梨県郡内地域。富士山がとても綺麗に見られる町です。)
「そと」を知れば知るほど
視点を変えるだけで人や物の
新たな魅力を知ることができるのだと、
今までの自分にはなかった気づきを与えてくれます。
次はどんなものに出会えるんだろう…
とワクワクせずにはいられないのが
「そと」さんの魅力です。
「そと」さんのプロフィール
「そっと、明日は変わっていく。」
近くにあるのに、気づかれずにいた原石。
拾われることもなく、
静かに眠り続けてきた小さな輝き。
それらが宝石へと変わる瞬間を信じ、
今日も探し続けています。
何気ない今日も、
角度を変えれば、
まったく違う表情を見せてくれる。
目立たなかった隣のあの子が、
「笑うと、あんなに素敵なんだね」
その一言で、急に輝き出すように。
『そと』のロゴを、よく見てみてください。
実は、ひらがなの「そと」を90度回転させています。
当たり前を少し傾けるだけで、
新しい輝きが見つかることがある。
その瞬間に生まれるときめきを、かたちにしたい。
そんな未来を、そっと、計画しています。
デザイナー・作家
Hiromi Mizushima
クリエイティブ リユースブランド
"soto"のデザイナー。
廃材を使用した循環するプロダクトをコンセプトにアクセサリーやライフスタイル雑貨を制作。産業の工程の中で破棄されてしまうものにある「秘められた可能性」をデザイン、手芸、工作などの手法を用いて表現する。山梨県富士吉田市を拠点に日本全国のイベントへ出展中。
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レビュー
(2)
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