2025/12/09 12:41


こんにちは。イシカワです。

今日は椋尾立子さんの器について。


きっかけはとあるクラフトのイベントにお出かけしようか迷いながら出店の情報をながめていたところ、とても素敵な器のお店を発見。

当日娘を誘って(いつも器や古道具を見に行くときはお菓子を条件にしぶしぶ付き合ってくれる娘)家からは少し離れた八ヶ岳までお出掛けしました。
それがやきもの立さんの器との出会いでした。

どの器も本当に素敵なものばかりで小一時間ほど迷いに迷って、白梅の大鉢と黄瀬戸釉という温かみのある黄色の釉薬のパン皿を自宅用に購入しました。




同じ器でも、よく見比べると微妙に形や模様や釉薬の濃さが違ったりするので並べて迷っている時間が好きだったりします。
オンラインショップというお店の形をとる上で実物を選んでいただけないのが悔やまれるポイント。

ですが違いはあってもどれも変わらず素敵なモノなのでチェックしていただけたら嬉しいです。

陶器が好きな方はご存知かと思いますが、
陶器の器は使いはじめる前に「目止め」という作業をしてからお使いいただくことをおすすめしております。
(個人的には目止めの作業もすごく好きな時間です。)

目止めについては椋尾さんよりおすすめの方法を教えていただきましたので各商品ページ下部に記載しました。
商品を発送する際にも同封しますのでお使いいただく前にやってみてくださいね。


どれも魅力的な椋尾さんの器ですが、
中でもおすすめは、水彩絵の具のような淡い水色が印象的な波模様シリーズ。


実は普段自分がなにかを選ぶ時、水色デザインにはほとんど惹かれないのですが、椋尾さんの波模様シリーズのマグカップに出会った時に、私の中の水色はあんまりなぁ…というイメージが覆されました。

優しさもあたたかみも可愛らしさもありながらそれでいて爽やかで涼しげで夏にもぴったりだし、
ぽってりとした台形のフォルムが冬にだってほっこりと使えてしまうし、
つまりはどの季節にもぴったりお使いいただけるデザインです。
ふちににほんのり入った茶色も水色を惹きたてて絶妙なのです。
(私史上、こんなにも素敵な水色は見たことがありません。)

同じシリーズでパン皿とスープ皿もありますがそちらも水色の魅力最大限の作品なのでぜひぜひ。
どの器も食事を美味しく楽しむことをよく考えて作られた素敵な作品ばかりなので手に取っていただけたら嬉しいです。

ほかの器もご紹介していきたいところですが今回はこのあたりで。

椋尾立子さんの器はこちらより↓