2025/12/22 21:29

こんばんは。

イシカワです。


三回投稿してすっかり満足しておりました。
今日は新しくお取り扱いがはじまります、デザイン計画「そと」さんのこと。

私には趣味が合い度々一緒にお出かけする「お皿友達」がいるのですが
(お互い器好きなのがきっかけで仲良くなったので私の家族の中で通称「お皿友達」)
昨年お皿友達と大学からの友人とお出掛けしたイベントでデザイン計画「そと」さんと出会いました。

イベントでは今回オンラインショップでも扱わせていただく色とりどりのストラップが何本も掛けられていて
最初はデザインに惹かれてお店に立ち寄りました。



その時に、実は作品はそとさんが活動する町で長く歴史のある機織り産業の中で生まれる「生地の端」から生まれたもので、

手に入る生地もその時々なので、すべてひとつしかないものだと知りました。
(写真は別の日のその町で開催されたテキスタイルのイベントのもの)

ちなみに明日販売開始予定のイヤリングとピアスは高級傘に使用される生地の端材をひとつひとつ縫い合わせて作られたものだそうです。




小さな花のようでとても可愛いらしいアイテムなのでそちらもぜひぜひ。



その年は友人へのお誕生日に一本プレゼントし、お皿友達も自分用に購入。
私も自分用に購入するか迷いましたが少し前に別のスマホストラップを購入したところ
しゃがんだ拍子にスマホの画面を割ってしまったばかりだったのでやめておくことに。

そしてその後、お皿友達と友人がその素敵なストラップをつけているのを見るたびに、
「私もあの時に買っておけばよかった…!」とまんまと後悔の日々を送るのでした。笑

そして今年の秋、同じイベントで一年越しにお店に行くことができ、
今度は友人が私にプレゼントしてくれて、ついに手に入れることができました。(ありがとうございます!)


しかもなんとなんと、長さの調整が出来るタイプが登場しており、しゃがんでスマホが割れる心配もなくなったのです。(私がガサツなだけ)

一緒にイベントにお出かけしたもう1人の友人も購入して、
それぞれが好みのカラーでスマホを下げたり鞄と合わせて使っていますがどれも可愛いです。

商品ページの着用イメージモデルはこのストラップの魅力を知りながら実際に日常生活の中で使っている友人たちが協力してくれました。3人ともそれぞれセンスが素敵なのでぜひぜひご参考にしてみて下さい。

ストラップ自体のデザインも勿論ですが、
廃材に着目してそれらを違った形に変えて、また世の中に送り出す。
それを「デザイン」という観点を主軸にしているのがとても興味深く印象的でした。

私自身製造業に身を置いていますが、
どれだけ無駄がないようにと努めていてもどうしたって廃材は出てしまいますし、
企業の中でそれらをまた別の何かに…が出来れば理想的だとは思いますが
実際の現場ではそこまで人手も時間もないのが現実です。

そんなところをちゃんと知っていて拾い上げてくれる人がいるんだということを知った時に
なんだかほっとするような、救われたような気持ちになりました。

その上、それまでの製造過程も大切に残したまま、というのも
携わった作り手の方々にとっては嬉しいのではないかと思います。

そんなところにも惹かれて、オンラインショップをやろうと決めた時に
「いつか声をかけさせてもらおう…!」と漠然と思っていたわけですが少しずつ相談させていただき、
今回こうして形にできたのでとても嬉しいです。

そんな素敵な作品をぜひぜひチェックしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

デザイン計画「そと」さんの作品はこちらから↓

今回はそんなところで。また次回。